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恋愛依存について 改善策

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恋愛に依存してしまう人は、まずは自分自身が依存しやすいタイプなんだと気づくことです。
依存してしまう理由は、認められたいとか大切にされたいという気持ちが人一倍強いからです。

恋愛に依存する人が、失恋した時に自分はもう恋愛をしないと決めても根本的な解決にならないことも多いです。
例えば、失恋してスポーツだとか趣味で一時的に気を紛らしたとしても、認められたいとか大切にされたいという思いはずっと残ったままです。
男性も女性も恋愛に依存してしまう人はいますけれど、どちらかというと女性のほうが依存する傾向にあるような気がします。

では、この恋愛依存をどのように改善していったらよいかというと、方法は大きく分けて2つあります。
1つ目は、一旦恋愛から離れて色々な人と関わってみることです。
これは性別問わず、です。
男性、女性問わず色々な人と交流することをお勧めします。
そして、ただ色々な人と話すというだけではなくて、相手に対して理解を深めていくことが大切です。
あまり興味がない人だったとしても、その人の考え方や生き方を知ろうとしてみてください。
無理に嫌いな人を好きになるということではなくて、そういう考え方もあるんだ、という感じで相手の存在を認めることです。
人は誰でも、認められたいものです。
自分が認められたければ、まず相手を認めることです。
自分が大切にされたければ、まずは自分が相手を大切にすることです。

人を認められるようになれば、自分も色々な人から認められ、大切にしてもらえるようになります。
すぐに見返りを求めてはいけません。
数ヶ月試してみたけれど、変化がありませんでした、とかその程度ではなくて、これからの人生そういう生き方をしていこうと決めて、自分が変わることです。
まずは、自分が相手を認め、相手を大切にする、それを人と接する時の基本姿勢にしようと自分が決めることです。
人を認めることが自然にできるようになれば、自然に愛されるようになります。

そうすれば、恋愛をしても相手に依存せずにいい関係を気づくことができるようになると思います。
僕はこの方法を是非お勧めしたいと思いますが、どうしても恋愛したいという人はもう1つの改善策があります。
それは、付き合う相手をしっかりと見極めるということです。

恋愛に依存する人は、愛を求める感覚が小さい頃のまま止まっていることがあります。
例えば、子供みたいな話し方になったり、だっこしてもらいたくなったり、ずっと抱きしめられていたいとか、通常は親に求めるような愛され方を付き合う相手に求めてしまうこともあります。
他には、LINEの返事が1時間来なかっただけで、不安になって怒ってしまったり、相手が他の異性と話しているだけで、嫉妬してそのイライラの感情を相手にぶつけてしまうこともあると思います。

こういう愛の求め方を僕は偏りと表現していますけれど、この偏りも理解してくれる相手を見つけることで恋愛依存の改善のきっかけになる場合もあります。
深く理解してくれる人と一緒にいると自分の中の不安がどんどん取り除かれていきますので、依存しなくて済むようになっていきます。

でも、なかなか全てを受け入れてくれる人はいませんので、探すのは大変だと思います。
中途半端に理解があるような人と付き合うと依存が強くなるだけで、逆効果になる場合もあります。

中には、恋愛に依存する同士が付き合って改善に向かう場合もあります。
この時に気をつけなければいけないのは、駆け引きをしないということです。
お互いバランスは取れているけれど、偏りも大きいのでちょっとバランスを崩すと思い切りひっくり返って大変なことになってしまいます。

毎日仲良く過ごしていたのに、どちらかが相手を不安にするようなことをやってしまうと、大ゲンカに発展する場合があります。
普通のカップルの喧嘩ではなく、お互いを傷つけ合うような激しい争いになってしまうこともあります。
恋愛依存の2人が付き合うと、依存し合うことも多いですけれど、きちんとお互いを理解し合いながら付き合っていくと、お互いの不安が軽くなっていきます。
しっかりと信頼関係が築けると、依存の対象ではなくお互いに尊敬し合える関係に変わります。

恋愛依存を改善するための方法を2つお伝えしましたけれど、僕は個人的に最初にお伝えした一旦恋愛から離れて色々な人と関わる中で認められる人になるという方法をお勧めしたいと思います。
結婚したい人にとっては、恋愛から離れると一見遠回りのように感じるかもしれませんが、その方が自分の対応力もつくので付き合える相手のタイプも増えます。
恋愛に依存してしまうということは悪いことばかりではありません、認められたい、大切にされたいという思いが強いということは、それだけ相手の気持ちも理解できる力を持っているということです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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