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女性よりも男性の方が失恋を引きずる理由

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今回は、女性よりも男性の方が失恋を引きずる理由についてお話します。

僕は普段、カウンセラーとしても活動していますので、日々色々な方からご相談をいただいています。
1ヶ月に100件以上のご相談に対応することもあります。
その中で、一番多いのが恋愛のご相談です。
正確な数字として計算したことはありませんが、感覚的に8割くらいが恋愛のご相談です。

日本では、カウンセリングと聞くと、病気の人が受けるものみたいな偏見もあって抵抗がある方も多いと思います。
アメリカでは、自分専属のカウンセラーがいるという方も多いですし、カウンセリングは生きていくうえで必要なものという考え方が浸透しています。

日本人は我慢することが美徳と考えられている部分が未だにあって、悩み事があっても誰にも相談しないのが当たり前になっています。
特に男性は、強くなければいけないという思い込みがあります。
カウンセラーをやっているとよくわかります。
男性からの相談は本当に少ないです。
今まで僕にご連絡をいただいたご相談のうち、90%くらいは、女性からのご相談です。

失恋したあとに、女性よりも男性のほうが長く引きずる原因がここにあります。
女性は、辛くなった時に、人に相談にのってもらうことが素直にできる人が多いです。
話しを聞いてもらうだけでも、結構スッキリしますから、失恋の辛さから早く抜け出せる人も多いです。
日本の男性は、相談するということがなかなかできません。
恥ずかしさがあったり、プライドもありますから、自分1人で抱えてしまいがちです。
自分1人で解決しようとするから、立ち直るまでに長い時間がかかってしまいます。

僕は、失恋は成長するきっかけと捉えていますから、悪いことではないと思っています。
自分の何がいけなかったのかを反省するいい機会だと思います。
でも、必要以上に悩み続けるというのは良いことではありません。
きちんと反省をしたならば、時には誰かに辛い気持ちを打ち明けることも必要ではないかと思います。
信頼できる友達がいるのなら、そういう人に自分の気持ちを素直に伝えるというのも解決の糸口になるかもしれませんし、家族に相談するのもいいでしょう。
信頼できる人に相談したほうが、気持ちはスッキリすると思います。

強さとは、自分1人で抱えることではありません。
強い人間なんて存在しません。
自分は弱い人間だと認めるからこそ、壁を乗り越えていけるものです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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