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1日何食食べたらいいかに答えはない【カウンセラー上田基】

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ダイエットしている人は食事について気になると思います。
1日何食食べたらいいのか迷う人も多いですね。

1日1食がいいと言う人もいますし、2食がいい、3食がいいという意見もあります。
中には、空腹になるから食べ過ぎて太ってしまうんだと言う人もいます。
そういう人は、1日に少ない量を5回食べた方がいいと言います。

色々な意見があって、どれがいいか迷ってしまいますよね。
結論から言うと、どれが正解というのはないと思います。

正解がないから色々な方法が出てきます。

1日何食食べたらいいか迷った時は、「裸の王様」のお話を思い出してください。
王様は、素敵な服を着ていると思い込んでいるのに、実際は裸です。

この話を聞いた時に、何て恥ずかしいことをしているんだろうとか、王様はかわいそうな人と思う人も多いと思います。
でもどうでしょうか。王様は本当に不幸でしょうか?

不幸なのは、むしろ周りで見ている人達かもしれません。
王様が騙された姿を見て、自分も誰かに騙されるのではないかと人を疑ってしまうようになったり、あんなに単純に騙さるならば自分も誰かを騙そうと思う人もいます。
そういう人たちのほうが不幸になってしまうかもしれません。

大切なのは、自分の感覚を信じるということです。
王様が裸でも死ぬまで気づかなければ、それは幸せだと思います。

例えばこういうのもありますよね。
就職したほうがいいという意見は多いですけれど、それは安定して稼げるからという理由であることが多いです。
でもそれが幸せがどうかは別の話です。
どんなに稼げても本人が嫌々働いていたら、病気になってしまうこともあります。
肉体と心は違います。

人は肉体で生きているように錯覚してしまいがちですが、心で生きていると思います。
ですから、理論的に体にいいことさえすれば必ず健康になるというものではありません。
食事もそうですよね。
その人の血液を採って、その人の体にどんな食事があっているかを調べることはできますけれど、本人がそれを望まなければただのストレスです。
ストレスをため続けると病気になってしまう可能性もあります。

1日何食食べたらいいかに答えはないわけですから、迷ったら実際に自分が試してみて、自分がいいと感じたやり方を選択するのがいいと思います。
大人になると先に結果を求めてしまうので、自分の感覚がわからなくなってしまいます。
迷ったら自分の感覚を信じてみるのもいい方法だと思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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