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馬鹿にされることもエネルギーになる【カウンセラー上田基】

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馬鹿にされるのは誰でも嫌なことだと思いますけれど、それがエネルギーにもなります。
馬鹿にされた時に蓄積されるエネルギーをどのように使うか、大きく3つのパターンに分けることができます。

1つ目は、自分に向ける人。
他人に馬鹿にされたことで、自分はダメな人間なんだ、自分はダメな人間なんだ、と自分自身を攻撃することにエネルギーを使う人。

2つ目は、他人を馬鹿にすることにエネルギーを向ける人。
馬鹿にされると馬鹿にされたくないという思いが強くなって、優位に立とうとします。
偉そうな態度になったり、人を見下したり、周りの人達を馬鹿にすることにエネルギーを使います。

この1つ目と2つ目のやり方は、せっかくのエネルギーを無駄にしてしまいます。
馬鹿にされることで得たエネルギーは、自分がよりよい人生を送るために使った方がいいと思います。

3つ目の方法をお勧めします。
馬鹿にされたエネルギーを、人に向けるのではなくて、仕事だとか趣味とか、自分が得意なことや興味のあることに向けることです。
ポイントは、1つに的を絞ることです。
色々なことに手を出すと、力が分散されてしまいますので、結果が出にくくなってしまいます。

馬鹿にされた悔しさをうまく利用すれば、馬鹿にされたことすらも良い経験に変えられます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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