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幸せな恋愛をすためには? 「感謝」は無理にするものではない

恋愛でうまくいくには、お互いに感謝し合える関係になることです。

相手に対して不信感、不安な気持ち、不満を持っていると、うまくいかないものです。

「感謝」は大切なことですが、無理にするものではありません。

無理に感謝しようとするという行為は、明らかに感謝できていないということです。

「感謝」は、湧き上がってくる感情です。

多くの方々は、小さい頃から親や先生方から「感謝しなさい」と教えられ育ってきました。

これは当然の教えと思いがちですが、僕は、この「感謝しなさい」と言われることが感覚を麻痺させる原因だと思うのです。

幸せとは、考えることではなく感じることだからです。

感覚が麻痺してくると、本来「感じる」ことを考えてしまうようになります。

「感謝しなさい」と押し付けて、無理やり「ありがとうございます」と言葉で言わせたとしても本人は全くありがたいと感じていないのです。

これではいつまで経っても「感謝」できず、もちろん幸せを感じることもできないでしょう。

もっとわかりやすく例えると、ラーメンが嫌いな人に無理やりラーメンを食べさせて、「美味しいと言え!」と言っているようなものです。

これで感じられるはずがありません。

じゃ、どうしたら感じられるようになるかというと、色々な経験をしたり、人の話を聞いたりすることです。

どれだけの経験をしたか、人の体験から学んだかで感謝できるかどうかが変わってきます。

色々な経験をしたり、多くの人の体験から学ぶことで、「感じる」ことができると思います。

それは楽しいことや嬉しいことだけでなく、辛いことや悲しいこともあるでしょう。

人の気持ちがわかるようになるということです。

気持ちを理解できるようになるから、相手が辛いときにどんな言葉をかけてあげたらよいか、どのように接してあげたらいいかわかるのです。

相手に感謝してもらうことを望むのではなく、まずは自分自身が自然と感謝される存在になることが大切です。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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