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結婚を先延ばしにされたらどうするか 彼が何を考えているかわからない

同棲して数年経つのに、なかなか結婚の話が具体的にならない場合。

女性は出産を考えると、焦ることもありますね。

色々なパターンがあるので、一概に決め付ける事はできませんが、大きく2つのパターンに分けて考えてみましょう。

◆責任感の強い男性

約束はしっかり守るし、行動的、しっかり計画を立てて結果を残すタイプの男性の場合はどうか。

普通に考えると、こんなにしっかりとした彼が、中途半端な気持ちで同棲しているわけがない、どうしてプロポーズしてくれないのだろう。

彼は束縛されたり、人から何か言われたりするのが嫌いだから、自分から彼に結婚の話をできない。

彼は何を考えているのだろうか?

こういうタイプの男性は、自分にも他人にも厳しいので、自分の理想の女性になってほしいと思っています。

しかも面倒なことに、それをいちいち言葉で言わなくても俺の女なんだからわかって当然だろう、みたいに考えています。

女性からしてみたら、そんなの言葉で言われないとわかるはずがありませんよね。

これがすれ違いの原因です。

何もしないで彼に甘えていると、ある日突然、彼から「別れよう」と言われることもあります。

対策としては、「気の利く女性」を目指すことです。

彼のためになることを積極的にしてみてください。

彼が喜んでくれれば、評価がどんどんあがってプロポーズされる確率が高まります。

こういう男性は、繊細で理屈っぽいので、メリットやデメリットをよく考えています。

◆穏やかで流されやすい男性

気を使わなくていいし、一緒にいて楽。

でも優柔不断なところがあって、何を決めるにも時間がかかる。

「男なんだからもっとしっかりしてよ!」と言いたくなる場合があります。

こういった男性が結婚の話を出さないのは、同棲している現状に満足していて、変化を恐れています。

結婚に対して何か面倒くさいイメージを持っていて踏み出せません。

プロポーズ、結婚式、行事、親戚とのつながり、何かと面倒なことが増えるのではないかと考え、同棲している現状に満足しています。

このような場合は、女性の方から行動を起こした方が良いですね。

自分が何歳までには結婚したいとハッキリ伝えてください。

既に伝えているのに、何かと言い訳をして先延ばしにされている場合は、「このまま結婚しないで同棲をつづけていくだけなら別れたい」と言った方が良いでしょう。

それを聞いて男性側が目を覚ますこともあります。

もし彼がそれでも目を覚まさないのであれば本当に別れてしまった方が良いです。

◆まとめ

今回は2つのパターンを書きましたが、細かく言うと色々な状況があります。

もし思い当たるところがあれば参考にしてみてください。

どちらのパターンもお互いに心を開けてないから起こる問題です。

駆け引きをしたくないし、変な気を使うのも嫌という人は、付き合うタイプの人を変えてみるのもいいと思います。

年齢問わず、人生経験が豊富な人は、お互いに成長できる関係が築きやすいものです。

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