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結婚できない女性 実はプロポーズの過程に気づいていないだけかもしれません

どんなに長く付き合ってもプロポーズされない女性はいます。逆に、それほど付き合った期間が長くなくてもプロポーズされる女性もいます。

今回は、プロポーズについて考えてみましょう。

多くの女性がイメージするプロポーズは、「結婚しよう」という言葉だと思います。

でも、プロポーズは実は形式的なものと言えるでしょう。

夢のない話をして申し訳ないのですが、最終的な確認です。

■プロポーズは最終チェック

男性が女性にプロポーズするまでに、実は色々なチェック工程があるのです。これはある意味、商品の製造から出荷するまでの過程に似ています。

商品の検品をした後に梱包して、今まさに出荷する段階、その時の最終チェックみたいなものです。

人を商品に例えているわけでなく、考え方や行動を確認しているのです。

プロポーズは、OKをもらえると確信して実行する場合が多いです。だからこそ、その確信を得るために色々な確認をします。

■一緒の将来を想像できるか

チェック項目の基準になるのは、一緒の将来を想像できるかです。

何を大切にしたいかは人それぞれです。

男性が付き合っている女性に、将来◯◯な生活をしていきたいと具体的な話をしているときは、確認作業だと思って聞いた方がいいでしょう。

男性側も試す意味で話しているわけでなく、無意識レベルです。

女性がどう反応するか、それによってプロポーズに近づくか遠ざかるか決まります。項目は1つではありません。

人によって数も違います。

言葉以外にもあります。

例えば、男性が付き合っている女性の部屋に行った時に、無意識に感じ取るものがあります。

それは「生活感」です。

ただ付き合っているだけの関係であれば、部屋がどうであれ関係ありませんが、将来を考える相手であれば気にするものです。

■妥協したくないなら行動

20代の頃は、将来やりたいことがある、とか、自分にはもっといい人がいるはずだ、と思う女性は多いです。

僕の個人的な考えになってしまいますが、こだわりが強い人は妥協しない方がいいでしょう。

これは人それぞれの価値観ですが、理想が高い人は、無理に理想を落とそうとすると、いずれ不満が爆発します。

恋愛を含め、色々な人生経験をして学べば、相手の欠点も大きな心で見ることができるようになります。

無理に理想を落とすのではなく、色々な人と関わること、色々な経験をして学ぶことです。単に経験をするだけでなく学びに変えることです。つまり、後悔や失敗をしたならば反省し同じことを繰り返さないことです。それが学びです。

■まとめ

プロポーズは、何も知らない相手や、一緒の将来を想像できない相手にはしません。

「結婚しよう」という具体的な言葉だけを待っているのではなく、そこに辿り着くまでの過程が大切です。それは与えられるものではなく、お互いに作っていくものです。

結婚は特別なものではありません。

結婚した日から突然世界が変わったように幸せになるわけではありません。

男性と女性が付き合って、お互いに、この人とずっと一緒にいたいと感じるかどうか。

その通過点にプロポーズがあり、結婚があります。

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