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女性が浮気をするともとには戻れない セックスに求める男女の違い

男性は無意識に女性に目がいくものです。
例えばデートをしている時に、彼女以外の女性をチラチラ見て、それが原因で喧嘩することもあるでしょう。

「あんたさっきから他の女をチラチラ見てるでしょ!!」

男性としては悪気があるわけでもなく、デートを楽しんでいるつもりです。無意識に目がいくのです。
これはできるだけたくさん子孫を残すために色々な女性に興味を示すようになっているからです。
毎日顔を合わせる女性のことをチラ見する場合とは少し状況が違います。

もし男性が全く女性に目がいかないとすると、周りに知っている人がいる(理性を働かせている)か、よっぽど深く考え事をしているか、何かに集中しているか、それとも過去に痛い思いをして学習したか、どれかです。
過去に他の女性をチラチラ見て彼女に叱られたとか、そういう話を聞いたことがあって学習し、意識して見ないようにしているだけです。

例えば普段会社ではすごく真面目で女性に興味のなさそうな男性だったとしても、電車に乗ったり、知っている人が誰もいない場所に行けば、無意識に女性に目がいきます。

■彼がチラ見をした時の対処法

デートをしている時などに、彼が他の女性をチラチラ見ている場合、流せるなら、男はそういうものだと流してしまった方がいいでしょう。

でもほとんどの女性は、彼が他の女性をチラ見していたら嫌になるものです。

ありがちな失敗パターンは、「今、他の女を見てたでしょ!」と怒ってしまうこと。
こういう言い方をされると男性は、「見てない」と必死で嘘をついて、喧嘩になるだけです。

自分の思っていることを言えない女性もいます。1人でどんどん悪い想像をしてしまうパターン。
この人は、他の女性のことチラチラ見ているから女好きで浮気する人なのかも、と。
彼に対する不信感が膨らんで、一緒にいても楽しくなくなってしまいます。

じゃ、どうしたらいいか。

「あの人、おっぱい大きいね」とか、「あの人、脚綺麗だね」とか、彼がチラ見した女性の特徴を褒めるように言いましょう。

そうすれば男性はおどおどします。
「あ、ヤバい、チラ見してるのバレたかな」ハッと我に返って、もうチラ見するのはやめようと反省します。

決して嫌みったらしく言ったり、機嫌を悪くしないことです。

■男性と女性の違い

男性は複数の女性に興味を持ちます。これは本能的なもので、たくさんの子孫を残すためです。
正しさや常識を一旦置いて読んでください。
たくさん子供を作るためには、複数の女性と関係を持つ方が効率がいいのです。
1人の女性だけだと1年に1人しか子供ができません。
でも10人の女性と関係を持つと1年で10人、20人の女性と関係を持つと1年に20人の子供が生まれる可能性があります。
1人の男性が20人の女性と関係を持つことによって1年でも大きな違いです。

女性は1人の男性を愛すると、他に興味や関心がなくなります。
これは子供をしっかりと守っていくためです。
1人の男性に愛を求め、大切にされることで、子供を守ることができます。
つまりは確実に子孫を残すことにつながっています。その点では男女共通です。
双子や三つ子などの例外はあれど、女性はどんなに頑張っても基本的には1年に1人しか子供を産むことができません。

では何故1年に1人しか産めないのかというと、それが精一杯だからです。

一気に5人も6人も生まれたら面倒を見ることはできないでしょう。
一度に1人産んで、その子を育てるのに精一杯です。

本能的な視点で考えると、人間は、たくさんの子孫を残そうとします。
他の動物も一緒ですし、進化の過程を見てもわかる通りです。

女性がたくさんの男性を必要としない理由が見えてきますよね?
短期間にたくさんの男性と関係を持ったからといってたくさん子供が産めるわけではないですし、いっぺんにたくさんの子供の世話はできないのです。

だから1人の子供を大切に育てることが、人類の存続に必要だと認識しています。
女性が1人の男性に執着するのはそういう理由です。

■女性が浮気するともとに戻れない

女性と男性の浮気は質が違います。

男性は常に、たくさんの子孫を残さなければいけないという使命感があります。
女性からすると、全く理解不能だと思います。
これは本能的な観点です。

もちろん人間には理性がありますから、正しいか正しくないかといえば、正しくないこともあるでしょう。

男性が浮気をする場合、性的欲求がほとんどです。愛情はないと考えた方がいいでしょう。
もちろん綺麗事はいいます。君を愛してるとか、ずっと一緒にいたいとか。
でも、結局は、自分の欲求を満たしたいだけです。浮気相手に求めるのは、子供を作る行為、つまりセックスをすることです。
浮気や不倫関係になる男女は、頻繁にセックスをします。
男性は、子孫繁栄、女性はセックスをしたいというよりもセックスを通して愛されている感覚を得たいのです。
お互い求めているものは違うのに、セックスをすることでお互いが一致しているような錯覚に陥ります。
良くも悪くも互いに関係が成立するのはそういう理由です。

略奪愛も存在しますが、それはごく稀な話です。
男性は子孫を残す目的=精子を出すこと。
試しに、セックスの途中でやめてみたらよくわかると思います。
男性はすごくがっかりするか、中には激しく怒る人もいるでしょう。

男性と女性は本能的に全く求めていることが違います。

それなのに一般常識では、本能も感情も理性もごっちゃ混ぜに乱暴に扱います。
だから男女の問題は一向に解決することはなく、理性の観点から正しいか正しくないかだけで判断されて終わりです。
根本的に男性と女性とでは目的が違います。

男性は子孫繁栄=精子を出すこと。
女性のお尻が大きいと健康的な子供ができるのではないか。
おっぱいが大きいと子供にたくさんの栄養を与えてあげられるのではないかと想像します。
これは本能的な観点からです。

セックスをする場合も一緒です。
男性の目的は子孫繁栄ですから、精子を出すことです。
だから精子が出たこと(目的を達成)したことを認識するために、精子を出す前と後に明確な違いを感じます。
これは男性にしかわからない現象です。
究極の快楽から、精子出した瞬間に奈落の底へ突き落とされる感覚です。
目的を果たした瞬間全てから解放されるのです。
セックスが終わっていきなりそっけなくなったり、1人でシャワーを浴びに行く行動に出るわけです。
男性からすると至極当たり前な行動ですが、女性からするととても寂しいものです。

女性はイッタか、イカないか、その線引きが曖昧です。
個人差もあります。
でも多くの女性は最後までイカなかったとしても愛されている感覚があると満足します。
男性は、子孫繁栄の目的として精子が出たかどうかが肝心だからハッキリと認識できるように、精子を出す前と後で大きな違いをつけたわけです。
でも女性はイッテもイカなくても子供はできるので、明確な線引きを必要としません。

女性が浮気した場合、本気で乗り換えを求めます。
付き合っている彼に不満があって、別れたいと思っているとか、旦那さんと別れてもっと理解のある人に守ってもらいたいとか、女性の場合そういう感覚になってしまうとなかなかもとに戻れません。なぜなら自分を守ることが子供を守ることでもあり、命がかかっているからです。つまり本気ということです。
男性のように精子を出せばそれで満足するものではありません。
だから、女性は不倫相手に本気になって奥さんと別れてくれることを望みます。それに対し男性は、「そうだね、いつか妻と別れるよ」と心にもない適当なことを言ってセックスできる関係を保とうとします。

■女性の性欲は限定的

個人差はありますが、女性もセックスをしたくなる瞬間があります。
年代でいうと、子供を産める体にになった時、更年期の前、もう子供を産むことができなくなる前。
この時は男性に近い欲求です。

僕が20代だった頃、営業で色々な家に行きました。
女性の一人暮らしの家に行くこともありました。
飛び込みで営業に行ったわけでなく、事前に日時を伝えて訪問しているのに、チャイムを鳴らすと若くて綺麗な女性がブラジャーとパンティーだけで立っていたことがありました。
仕事だからこちらは説明をするのですが、いやらしい格好をしたり明らかに誘ってくるわけです。
当時僕は無知だったので、ただただ驚くばかりでした。

同じようなことが何度かありました。
ミニスカートで下着を身につけず、わざと見えるような格好をしたり。

付き合ってもいない女性からエッチしたいから家に来てとはっきりと言われたこともありました。
こういう女性たちは何を考えているか全くわかりませんでした。

今となっては特に驚くことでもありません。
女性も性欲が異常になる人もいます。
セックスがしたくて、ナンパされれば、ほとんどついていってしまうという女性もいます。

でも、女性の性欲というのは限定的です。
毎日セックスしたい時期がずっとつづくことはありません。
1ヶ月単位でみても、かなり波があります。

中には、常にセックスを求める女性もいます。
この場合、心の問題の可能性があります。
誰かとつながっていたい、本当の自分をわかってもらいたい、守ってもらいたい、自分の居場所がほしい。
そういった思いが強くなって、男性を振り向かせるために無意識にセックスを求めてしまうことがあります。
本人も気づかないくらいですから、なかなか抜け出せません。
しっかりと心のつながりができると、別人のように変わります。

信頼できる男性と出会って、心が満たされたとたん、セックスに興味がなくなる女性もいます。
これは驚くほどの変化です。

■まとめ

日常生活の中で、人は表面的な正しさを求めます。
大人なんだからとか、一般常識的に考えるととか、理性を基準にしてしまいがちです。
でも、人間も動物としての側面があります。
本能的な欲求があり、そして男女それぞれに違うのです。

綺麗ごとを言えば、犯罪も起こりません。浮気や不倫も存在しないでしょう。
でもこれからもなくなることはありません。
本能、感情、理性、それぞれ理解する必要があります。

女性がなぜ、「愛してる」とか、「好き」という言葉やかたちを求めるのか、今回の記事を読んでいただければなんとなくはわかってもらえたと思います。

でも、約束しようとすると、男性は面倒くさくなったり逃げていったりします。
人間はものではありませんから、常に動いているわけです。

お互いに一生約束されたものなどありません。
大切なのは、2人で気持ちを育てていくことです。

ネガティブに捉えず、楽しい時間を過ごすこと、思い出をたくさん作ること、優しい言葉をかけ、気遣ってあげること。
そういう積み重ねで絆が深まり、ずっと一緒にいられる関係になるのです。

人間は動物と違って、本能を超える幸せがあります。それは心と心のつながりです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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