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何をしても満足しないのですが、どうすればいいのでしょうか?

満足しないというのは、とてもいいことです。
大切なのは、達成感や喜びがあるかどうかです。

僕の父親は元々競輪選手でした。
何度優勝しても何度自己タイムを更新しても満足しなかったと言っていました。
両足をベルトで固定した自転車で、心臓が破裂するほどバンクを何周もします。あまりの苦しさにわざと落車して怪我をする選手もいるくらいです。毎日過酷な練習を繰り返してもコンマ数秒タイムを縮めるのに相当苦労しています。タイムが縮まったとしても満足はしません。
優勝すれば、達成感はありますし、嬉しいものです。でも決して満足はしません。

満足しないということは、もっと上達するということです。

満足した時点で成長は終わりです。

全く業界は違いますが、僕は起業するまでの約6年間営業をやっていました。
何度も全国1位になりましたが、満足はしませんでした。
1位になった達成感や喜びはありましたが、決して満足しませんでした。
だから振り返ってみると、72ヶ月連続でノルマを達成できたのだと思います。

満足しないというのは、とてもいいことです。
でも、そこに、達成感や喜びがないのだとすれば、もう少し頑張れる余力が残っているのではないでしょうか。
もう一息です。その時出せる全力の力を振り絞れば、達成感や喜びを感じることができます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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