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人生というものについて 思いを巡らし、あれこれ考えると、結局虚しい気分になるのですが、どうすればいいのでしょうか?

人生って不思議で、つい考えてしまうものですね。
考えても考えても答えは見つからず虚しくなります。
僕もそういう時期が長かったです。

でも今は、人生ってなんだろうって考えることもなくなりました。
どうしてかというと「人生」に集中しているからです。

わかりやすくゲームを例にしましょう。
最近はスマホでゲームをする人も多いですね。
ゲームが好きな人は、自分がどうしてゲームが好きなのだろうか? なんて疑問に思うことはありません。
どうしてもゲームが好きな理由を教えてください、と頼まれたら理由を答えると思います。
でも本当は深い理由なんてないのです。好きだから好きなのです。

ゲームをしている最中は集中しているので、周りが少しくらいざわざわしていても気にならないものです。
その瞬間、自分はなんでゲームをやっているのだろう、と考えながらゲームをしませんよね?

人生も一緒です。
人生に集中していたら、人生ってなんだろう、なんて考えることはありません。
虚しくもなりません。

だからといって、「人生に集中しよう! 人生に集中しよう!」と無理に自分に言い聞かせたとしても、集中できません。

ではどうしたら人生に集中できるかというと、自分にぴったりのステージを見つけるということです。
人の幸せというのは、「思い通りにいかないこと」と「思い通りにいった」ときの幅で決まります。

人生は思い通りにいかないことと思い通りにいく体験を繰り返すゲームみたいなものです。

例えば野球が自分にあったステージという人は、野球をやるなかで思い通りにいかないことと思い通りにいくことの体験を繰り返します。
例えば三振したら思い通りにいかない体験です。
自分にあったステージであれば、三振したくらい野球をやめようとは思わないものです。
ホームランを打ったら思い通りにいく体験です。
思い通りにいくことと、思い通りにいかないことがあるから、幸せを感じられるのです。

残念な人生とは、自分に合わないステージでゲームをすること。
例えば、自分に合っていない仕事で、思い通りにいかない体験と思い通りにいく体験を繰り返すこと。自分に合っていないステージなので、思い通りにいってもたいしてうれしくないのです。それよりも思い通りにいかないことの苦痛のほうが強烈です。

いつまでも自分にあっていないステージにいると、自分はなんのために生きているのだろう、と考えてしまうものです。

まずは、あなたにあったステージを見つけましょう。そうすれば人生に集中できます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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