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彼の顔色を伺う女性

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付き合っている彼のために、何かしてあげたいと思うのはいいことです。
それが本当に彼のことが好きでしているのであれば。

でももしそれが、自分がしたくてしているのではなくて、彼に嫌われたくないからという理由でやっているのであれば、一旦自分を見つめ直す機会を作った方がいいかもしれません。

彼に嫌われたくないと思う女性は、小さい頃にさかのぼってみると、親から認めてもらえなかったという方も多いです。
特に母親と娘の関係は、同性で分かり合える存在のはずなのに、娘を敵視する母親もいます。
この場合、母親に嫌われないように、母親の顔色を伺うことが習慣になってしまいます。
こういう環境で育ってしまうと、自分に自信が持てず大人になってから男性と付き合っても、彼の顔色ばかり伺ってしまいます。

僕の母親もまさにそういう女性でした。
父親から暴力をふるわれても、じっと耐えるしかありませんでした。
泣きながら、台所に立って、ご飯を食べている母親の後ろ姿が悲しくて、その記憶がいまだに残っています。

そんな母親がある日、僕に言いました。
「お父さんはね、私がいないとダメなの」
最終的に母親は、父親と一緒に自殺しました。

彼の顔色ばかり伺っている女性は、それが辛いと思うのであれば、別れるのも1つの選択だと思います。
別れる道を選ぶのであれば、その後の行動も大切です。

嫌われたくない女性というのは、自分に自信がないので、またすぐ他の男性と付き合うことも多いです。
でもそれだと同じことの繰り返しになってしまいます。
別れるという選択をしたのであれば、その後しばらくは1人で過ごす時間を作った方がいいと思います。
そして、他人の評価ではなくて、自分が自分を認めることをやることです。
この時高い目標設定をするのは、よくありません。
大きいことをやらないといけないということではなく、小さなことでいいのです。
自分ができたと言う感覚になれば、それでいいのです。

周りがどう思うかは関係ありません。
趣味でもいいし、勉強でもいいし、きちんと自分自身を認めてあげることです。
まずは、その習慣をつけることが大切です。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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