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優柔不断をなくすには迷っている期間を決めること

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優柔不断な人は、決断を特別なものと考えてしまいます。
特別なことと思うと、絶対に失敗したくない、絶対に損をしたくないという思いが強くなります。
その思いが自分の不安を刺激して、さらに決断できなくなってしまいます。

逆に、普段から自分で決断することに慣れている人は、決断することが大したことではないので、時間をかけずに次々に色々なことを決断していきます。

優柔不断な人とそうでない人の違いは、決断するまでの時間の長さです。
優柔不断な人は決断できずにずっと迷っています。
時間が有り余っているのであれば、ずっと迷い続けてもいいと思います。
でも人生には限りがあります。
どんなに若くて健康であっても、全ての人は、今日から明日、明日から明後日と、間違いなく死に向かっています。
人は限られた時間の中で生きています。

何かを決断したことで、失敗したり、損をすることもあると思います。
でもそれは、取り返すことができます。
失敗しても、また違う決断をすればいいのです。

でも、迷っている時の、その時間は取り返すことができません。ただ迷うことだけに時間を使ってしまっているのです。

優柔不断をなくすには迷っている期間を決めることです。
内容によって重要度が変わりますから、ある程度考える時間が必要なこともあると思います。
でも、ダラダラといつまでも迷い続けないことです。
迷っている期間をしっかりと決めて、その期間の中で決定をする。
ちょっと勇気のいることですが、これを習慣にすれば、迷っている無駄な時間を短くすることができます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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