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痛くない胃カメラと痛くない抜歯【カウンセラー上田基】

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今回は、痛くない胃カメラと痛くない抜歯のお話です。

痛くない抜歯

1ヶ月ほど前から左下の奥歯の辺りが痛み出したので、近所の歯医者さんに行きました。
鏡を見ても異変がなかったのですが、レントゲンを撮るとはっきりと親知らずが映っていました。
通常下の歯は上に向かって生えるものですが、僕の今回の親知らずはなんと奥歯に突き刺すように真横に生えていたんです。
どうりで痛いはずです。

歯のすぐ下には神経が走っているので、先生からうちでは抜けませんと言われました。
紹介状を書くので大学病院で抜いてください、とのこと。

さっそく紹介状を持って大学病院に行きました。
最初にどういう風に歯を抜くか説明があったのですが、聞いているだけで具合が悪くなりそうでした。
真横に生えているので、完全に歯茎に隠れた状態ですから、まず歯茎を切って、歯を少しずつ削って横に引っ張って、また削って横にひっぱっての繰り返しのようでした。
相当痛いというのは簡単に想像できました。

そして先生は3つの方法を提案してくれました。
1局所麻酔
2局所麻酔と眠る点滴(1日入院)
3全身麻酔(3日ほど入院)

どれにしますか?と訊かれ、僕は2つ目の方法でお願いすることにしました。
眠くなる点滴を入れて、眠っている間に抜歯する方法です。
こんな方法があるとはじめて知りました。

入院当日の午前中に病院に行き、実際に抜歯をしたのはお昼くらいです。
まず体験した感想としては、全く痛みがなくてびっくり!
いつ眠りについたのかすらわからないうちに、「上田さん抜歯終わりましたよ」という先生の声で目を覚ましました。

痛いのが大嫌いな僕にとって、先生が神様のように見えた瞬間です。
夜に少し痛み出しましたが、痛み止めの薬を飲むとすぐに痛みも消えました。
翌日の朝、消毒をして退院。
あっという間でした。

痛みに弱い方には、おすすめですが、誰でもできるわけではないようです。
体質によってできなかったり、病院によってできないこともあるようですから、まずはお医者さんに相談されたほうがいいと思います。

それにしても、感動しました。
今回最後の親知らずだったので、もう歯を抜くことはないと思います。

痛くない胃カメラ

こちらも以外と知られていないようですが、痛くない胃カメラがあるんです。
若い方は胃カメラを飲むことはあまりないと思いますが、40歳を超えると検査などで飲むことになると思います。
僕はいたって健康ですが、去年検査ではじめて胃カメラを体験しました。
事前に痛くない胃カメラがあることを知っていましたので、その方法でお願いしました。

痛くない胃カメラ、それは意識を飛ばしてもらう方法です。
こちらも点滴で眠っている間に口からカメラを入れてもらいます。
いつ眠ったのかすらわかりません。
「上田さん、胃カメラ終わりましたよ」その声で目を覚ますんです。
はじめて体験した感想は、全く痛くなくてびっくり!
一瞬で終わった感じです。

胃カメラというと、気持ち悪いとか、苦しいというイメージがありますが、意識を飛ばせば何も感じません。
鼻から入れる方法もありますが、体験した方から聞くとやはり痛いようです。
中には鼻の奥が狭くてカメラが通らない場合もありますので、その場合はやはり口から入れるしかないみたいです。
意思を飛ばすと相当楽というか、意識がないので胃カメラを飲んだ記憶も全くありません。

これから胃カメラをやられる方には、おすすめの方法ですが、こちらも体質によってできない場合や病院によってできないこともあるようなので、まずはお医者さんに相談ですね。

抜歯も胃カメラも、痛みに弱い方にとってはとても憂鬱なことだと思いますので、今回は僕の体験談をお話ししました。
最近の医療は凄いですね。

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上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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