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幸せな恋愛ができない女性に知ってほしい人間の心理 真実の愛を手に入れる方法

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幸せな恋愛ができない人は、同じ失敗を繰り返す傾向があります。
私はいつもダメな男にひっかかる、とか、誰と付き合ってもいつも不安になってしまう、とか、誰と付き合っても結婚できる気がしない、とか。

自分がちゃんと愛されているかどうか、それを感じる物差しは人によって違います。
自分のためにたくさんお金を使ってくれると愛されている感覚になる女性もいます。
言葉で、好きだよとか、愛してるよ、と言ってもらうことによって愛を感じる女性もいます。
自分のために何かしてくれている時に、愛されていると実感する場合もあります。
例えば、自分が悩んでいる時にちゃんと話を聞いてくれるとか。
疲れている時に手伝ってくれるとか。
あとは、体の関係もありますね。セックスをしている時に愛を感じる人もいます。

でも、今言った愛は、不安から作り出された愛です。
お金をたくさん使ってくれることで愛を感じる女性は、過去にお金に執着しなければいけなくなった原因があります。
小さい頃からお金に困らない生活を送ってきて、欲しいものは何でも親が買ってくれた場合、付き合った男性が自分にお金を使ってくれないと、自分は愛されていないのかなと不安になります。
逆に貧しい生活を送ってきた結果、お金に執着するようになってしまう場合もあります。

言葉で、好きだよとか、愛してるよ、と言われることで愛を感じる女性は、小さい頃に親からあまり愛情を感じなかったという場合もあります。
私は愛されているのか、愛されていないのかわからない、そういう環境だったのかもしれません。
だから、ちゃんとわかるように言葉で表現することを望むようになってしまった可能性があります。
不安だからです。

自分のために何かをしてくれている時に愛を感じる女性はどうでしょう。
やっぱり、これも不安なんです。
してもらうことで愛を確かめているからです。

体の関係も同じです。
女性として体を求められることで、自分の存在価値を認識しようとしているということです。
認められていないことが不安なんです。

つまり、今あげた、どれも形は違っても、「してもらう」ことで愛を感じています。
逆にいうと、してもらわないと不安になるということです。

では、不安の少ない恋愛とはどういうものなのか、考えてみてください。
僕なりの考えです。
長く幸せでいられるのは、同じ時間を共有するだけで愛を感じられる関係です。
どうでしょう、私もそう思ったという方は、既に幸せを手にしているか、これから先幸せを手にできるように思います。

同じ時間を共有するだけで愛を感じるとは、具体的にどういうことかというと。
例えば食事でいうと、何を食べるかではなくて、何を食べたとしてもあなたと食べるからおいしい、という感覚です。
付き合いはじめたばかりの頃は、こういう気持ちになる人も多いと思いますが、付き合いはじめだけでなく、ずっとです。

不安がなく、楽しめる感覚です。
じゃ、どうしたらこういう心境になれるかというと、ここが肝心ですね。

不安の解決を相手に求めた時に問題が起こります。
ですから、自分で不安を取り除けばいいんです。
簡単に言ってますけど、結構大変です。

お金で愛を感じる人は、お金に対して不安を感じる原因があります。
それを取り除くには、徹底的に自分のためにお金を稼ぐことです。
楽して人からお金をもらおうとしても問題は解決しません。
何故かと言うと、例えばお金をくれる人が去ってしまった時、また不安になるからです。
不安になれば結局同じことの繰り返しです、常にお金を与えてくれる人を探しつづけるループです。
自分が自分のために稼げるようになれば、不安が少なくなってきます。

次に、言葉で愛を感じる人の不安を取り除くにはどうしたらいいか。
こういう方は、ちゃんと反抗期を送っていないケースもあります。
親に愛されようといい子を演じつづけてしまった方ですね。
自分が自分のことを愛せるようになればいいんです。

誰に何を言われようと、嫌なことをされようと、自分が自分を愛せるようになることです。
どうしたいいか、方法は、自分勝手になることです。
人よりも自分を優先する練習が必要です。
人の命に関わることや、法に触れることはだめですけど、今からでもちゃんと反抗期を作るということです。

例えば、仕事をサボってみるとか、他人にお金を使うのをやめて好きな洋服を自分のために買ったり、おいしいものを食べたり、そういことです。
最初は違和感があって大変ですけど、練習です。
自分勝手になると、怒られたり、人に嫌われたりすることももちろんあります。
でも、それでいいんだと思えるようになることです。
みんなに好かれようと、いい人を演じつづけていると、常に周りの目が気になって他人からの評価でしか生きられなくなります。
全員に好かれる必要はないんだということがわかれり、自分に優しくなれれば、不安も少なくなります。

何かしてもらうことで愛を感じる人。
この場合も同じですね、自分が自分のためにしてあげることです。

体の関係で愛を感じる場合は、同性を敵にしていることもあります。
女性として男性に認められるのではなく、人として認められるようになることです。
女性としての魅力をアピールすることで、男性の気をひくことは簡単です。
でも、男性に飽きられた時に、また不安になってしまうんですね。
人として認められることをすることです。
具体的には同性、つまり女性から認められる人になるということです。
女性に嫉妬されずに感謝されるにはどうしたらいいか、考えてみて下さい。
これができるようになれば、不安が減ります。

いずれの場合も、不安が少なくなれば、真実の愛に近づけます。
不安の解決を相手に求めるのではなく、自分で不安を取り除けるようになることが大切です。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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