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男はセックスをするまでが必死 女はセックスをしてからが大事

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男性と女性では、セックスに対する捉え方が違います。
男性が女性と付き合いたいと思う時、相手の女性に対して、性的な欲求があります。
これは遊びか遊びでないは関係なく、性的な欲求があります。

逆に言うと、性的な欲求を感じない相手とは、付き合いたいと思わないことがほとんどです。
女性は、遊んでいそうな男性に対して、どうせ私の事は遊びと考えているんでしょうと思います。
つまり、セックスをしたいから私に近づいてきたんだと考えます。

でも実際は、遊びだから体の関係を求めるわけではありません。
真面目な交際だったとしても、相手と付き合いたいと思う時に、性的な欲求があります。
動物の世界に綺麗事は通用しません。
人間も動物という側面がありますから、子孫繁栄のために、女性を求めるのは当たり前のことです。
そこに性的な欲求がなければ、人間は存在し続けることができません。

単にセックスを求める男性が悪いと考えてしまうと、誤った判断をしてしまいがちです。
付き合いたいと思う相手に対して性的な欲求があるのは当たり前のことです。
大切なのは、相手のことをちゃんと考えているかどうかということです。
自分の欲求だけを満たそうとするのはよくないことです。

男性は、遊びでも真面目な付き合いでも、セックスをするまでが必死です。
何とか自分の子孫を残そうという本能的な欲求があるからです。
セックスをした後から、男性の態度が変わってしまうことが多いのは、自分の女になったと安心するからです。

それに対して女性は、不満を感じます。
なぜなら、女性はセックスをしてからが大切だからです。
女性は子供を大切に守っていくために、複数の男性と関係を持つよりも、1人の男性に大切にされたいと思います。

これは男性と女性の違いです。
男性は子孫繁栄のために、セックスを求めるので、セックスをするまでが必死です。
女性は、お腹の中の子供を守っていかなければいけないので、セックスをした後の方が重要になります。

男はセックスをするまでが必死、女はセックスをしてからが大事。
男性と女性の違いを理解して、相手を思いやることが大切です。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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