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男女の違い 謝り方のポイント【恋愛カウンセラー上田基】

↓この記事を動画で再生する↓

前回の動画で、復縁をするにはきちんと反省をして心を込めて謝ることが大切です、というお話をしました。
謝るのは、簡単なようで難しいことでもあります。
自分では、きちんと謝っているつもりなのに更に相手を怒らせてしまう場合もあります。
相手を怒らせてしまった内容や相手の性格などによっても変わってきますけれど、男性と女性とでも捉え方が違います。
今回は、男女それぞれの謝り方のポイントについてお話します。

まずは、男性が女性に謝る場合からお話しします。
男性が失敗する場合。
男性が女性に謝る時、男性は理論立てて説明してしまいがちです。
あの時は、こうでああで、だからこうなってしまったんだ、今度から気をつけるよ。ごめん。

こういう謝り方をされると女性はもっと怒ってしまう人が多いです。
何故かと言うと、女性は理屈ではなく感情の生き物なので、理論立てて謝ろうとすると気持ちが伝わってこないので余計に許せなくなってしまいます。
そうとは知らずに男性は更に状況を悪化させるようなことを言ってしまいます。
俺がこんなに謝っているのに、どうして許してくれないんだ! 実際悪いのは俺だけじゃないだろ君だって、あの時ああでこうで、だから喧嘩になったんじゃないか……。
よくあるパターンですが、どんどん関係が悪化してしまいます。

では、男性が女性に謝る時、どうことに注意したらいいかというと理屈は抜きにして、ストレートに「ごめん」と言って、きちんと頭を下げることです。
その後で、女性がどうしてこうなったの? と理由や状況を聞いてきたら、そこではじめて理由を言えばいいのです。
これが男性が女性に謝る時のポイントです。

女性が男性に謝る時の失敗例は、「ごめん、許してよ」です。
もうお気づきと思いますれど、男性は単に「ごめん」と言われただけだと何も反省していないと思う人が多いです。
女性が男性に謝る時のポイントは、自分のどこがいけなかったのかを具体的に言ったうえで、その解決策を伝えることです。
この時に気をつけなければいけないのは、言い訳をしないということです。
言い訳は一切言わずに、自分の悪かった点とこれからそうならないための対策を伝えることです。

単に男女といっても、人それぞれ性格も違いますから、今日お話ししたことが全てではありませんけれど、なんとなく傾向を頭に入れておくだけでも相手を理解しやすくなるかもしれません。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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