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【恋愛対象 理想の相手は?】付き合う相手は理想の人が合っているとは限らない

好きになる異性のタイプが毎回決まっている人は多いです。

でも、

自分の理想の相手  =  自分に本当に合っている相手

とは限りません。

一目惚れもそうですが、人を好きになるのは、自分自身のルールによって自動的に作られているものなのです。

考えて好きになるわけでなく、自分のルールに従って「好き」という感情が自動的に湧き上がってきます。

自分のルールは、生まれてから今日まで、見たモノ、聞いたこと、食べたモノ、会った人、などによって作られています。

よく、「大人なんだから、過去のせいにするんじゃない!」と叱る人がいます。それを聞いて「自分が悪いんだ」と落ち込む人もいます。

でも、悪くないですよ。

過去の環境が今を作っているのは事実なのですから。

これは気合を入れて改善できる問題ではありません。

例えば、毎回ダメな男に引っかかる、という女性。

自分では意識していないのに、自分のルールに従って自動的に反応してしまっているだけなのです。

理想をいうならば、

自分の理想の相手  =  自分に本当に合っている相手

になることです。

つまり、自分にはどういうタイプの異性が合っているかわかること。

いくら他人から、あなたにはこういうタイプの人がいいよと勧められても、気がのらないものですよね。

まずは、「自分の理想の相手は、自分のルールによって自動的に作られてしまっている」ということに気づくことです。

そのことを意識して、色々なタイプの人とコミュニケーションをとっていくことです。

嫌な人と無理に付き合う必要はありませんが、迷っているくらいなら付き合ってみるのも良いと思います。

結果、「あ、やっぱりこの人、自分には合わないや」となるかも知れませんが、それも気づきです。

逆に、最初は好きではなかったけれど、付き合ってみたら、すごく自分に合っていたということもあるでしょう。

軽々しく誰とでも付き合う必要はありませんが、色々なタイプの人と話をしたり、コミュニケーションをとるのは自分を知るきっかけになります。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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