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イライラしないための練習方法 途中でやめることに慣れてみる

自分の思い通りにならないとイライラしてしまうものですね、人間ですから仕方ありません。

イライラしやすい人は、物事を決めつけてしまう傾向にあります。

〇〇して当然

〇〇すべきだ

〇〇しなければいけない

〇〇はこうあるべきだ

法に触れることは、もちろんしてはいけませんが、世の中には色々なタイプの人がいます。

考え方も無数に存在します。

自分が決めつけたことが、正しいかどうかはわかりません。

もしイライラを和らげたいと思うならば、練習をしてみるのもいいかもしれません。

ここでお伝えすることは、みなさん全員に当てはまるわけではありません。

なまけている人には当てはまりません(笑)。

自分はいつも一生懸命仕事をしているという人へのアドバイスです。

一生懸命仕事をしていると、自分を追い込んでしまいます。

「今日できることは今日のうちにやってしまおう」こういう姿勢で仕事に取り組んでいる人も多いと思います。

働くとはそういうことだろう! と怒られそうですが……

でもこれがイライラを生み出している原因でもあるのです。

確かに、追い込んでいれば仕事の成果はあがるかもしれませんが、常に焦っている状態が続きます。

こうなると、

〇〇しなければいけない

〇〇すべきだ

などのような決めつけがどんどん強くなっていきます。

その自分の決めつけと現実にギャップが生じると、イライラします。

悪循環です。

イライラを和らげる練習とは、「途中でやめることに慣れてみる」ことです。

あれもこれも今日中に終わらせなければと考えるとエンドレスです。

追い込んで仕事をしている人はキリのいいところで仕事をやめようとしますが、結局キリが過ぎてまた次のキリに向かいます、そしてまたそのキリも通り越して、結局キリなんてないのです(笑)。

なので、キリがいいところでやめるのではなく、あえて途中でやめてみることです。

最初は凄く気持ちが悪いと思います。

「今日はここまで」と言ってやめてしまいましょう。

それでいいのです。

仕事がたまっていく?

ほとんどの場合、仕事はたまりません。

焦って仕事をしても効率が悪いからです。スピードも落ちてしまいます。

それと、無駄な仕事を発見できるチャンスです。

毎日同じ繰り返しで仕事をしていると、意外と無意味な仕事をしているものです。

ひとつずつ整理していくと、やらなくていい仕事はたくさんあります。

何故この作業をしているのか、よく考えて整理してみてください。

無駄をなくすことと、途中でやめることに慣れてみると、気持ちに余裕ができてイライラも和らぎます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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