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男女関係 仲良く付き合っていく方法

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夫婦やカップルの男女が仲良く付き合っていくためのお話をします。
今回も目に見えない部分にフォーカスします。

人間は、生まれた時はみんな裸です。
これは見た目のことではなくて、心のお話です。
生まれたばかりの時は、心もみんな裸なんです。

でも、時間が経つにつれて、人間の心は鎧を身に着け武器を持つようになります。
鎧は心を閉ざす壁で、武器は汚い言葉や攻撃的な態度です。
何故心は鎧をまとい武器を持つようになるのかというと、自分を守るためです。

親とか友達とか、周りから言葉や態度で攻撃をされる度に、鎧の上に更に鎧をまとい、武器の数も増やしていきます。
人間はほとんど、鎧を身に着けて、武器を持っています。
この状態で、男女が付き合うと、攻撃されることを恐れるので自分を守るために攻撃してしまいます。
そして攻撃されたほうは反撃します。
その繰り返しで関係がこじれていきます。

じゃ、どうしたらいいかというと、簡単です。
鎧を取って、武器を捨てればいいんです。
つまり、心の壁をはずして、汚い言葉や攻撃的な態度をしないことです。
どういう言葉や態度を武器と感じるかは、人それぞれ違います。

「おい」とか、「あんた」とか、「お前」とか、人によってはそういう呼び方も武器に感じる場合もあります。
イライラした態度も武器になってしまう場合もあります。
相手が不快に感じたら武器です。
武器を捨てて、鎧をはずして、お互い向き合うことが大切です。

これから付き合っていくカップルも、既に付き合っているカップルや夫婦であっても、いつからでも鎧をはずし武器を捨てることはできます。

鎧をはずすとは心の壁を取ること、つまりちゃんと向き合うことです。
話合うことです。気まずいことから逃げないこと。
お互いを思いやり、優しい言葉をかけ合うこと。

あらかじめルールを決めておくのもいいと思います。
もしどちらかが、汚い言葉を使ってしまった時は、すぐに優しい言葉で言い直す、ということ。
それをルールにしてしまうと当たり前のようにできるようになります。

続けると1ヶ月でも変化を感じられると思います。汚い言葉を使わなくなり、イライラもしないので、関係がどんどん良くなっていきます。
人間が生きていくうえで、米や水は必要ですけど、鎧や武器は必要ありません。

自分を守るために身に着けた鎧や武器は重たい荷物です。
それを捨てるだけで、とても心が軽くなります。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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