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いじめられない人になる方法 ぼっちの僕が気づいたいじめの心理

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いじめられるのは辛いですよね。
僕もいじめられていたことがあるので、辛い気持ちはよくわかります。
学生の頃よりも、フリーターをはじめたばかりの頃によくいじめられていました。
友達も全くいなかったので、いつも1人でいることが多かったです。
今は、1人でいる人のことを「ぼっち」と呼んだりもするそうですけど、僕もまさにぼっちでした。

ぼっちにも2種類あると思うんですけど、1人でいることが楽しくて堂々と1人でいるぼっち。
もう1つは、本当は誰かと一緒にいたいんだけど誰も相手にしてくれなくて、1人でいるしかないぼっち。
2種類といいながら、僕はですね。
ちょうど中間くらいのぼっちでした。
正直、寂しかったです。
ぼっちなのに、人に合わせるということが嫌だったんです。

例えばバイト先でお昼ごはんを食べるじゃないですか。
結構何人かで固まって食べる人多いと思うんですけど、それが楽しくてみんなでいるのならいいんですけどね。
でも、僕は全く楽しいと思えなかったんです。
仕事中も気を使って、休憩中も気を使わないといけないなんて、どこで息抜きをしたらいいんだと思っていました。
だから僕はどこに行ってもお昼ご飯も1人で食べることが多かったです。

上下関係が厳しいところだと、そういう僕の行動を快く思わない人もいて、いじめの対象になってしまうことが多かったんですね。

いじめる側の人も実はかわいそうで、心に不安を抱えています。
不安を抱えているので、自分の奴隷をつくりたがります。
誰かをいじめることで自分が上の立場になった錯覚に陥ります。いじめることが快感になってしまいます。

こういう人を避けようとすると、もっといじめられます。
いじめる人は心に不安を抱えていますので、避けられることで馬鹿にされたとか自分より上にいってしまうのではないかという恐怖から、より攻撃的になってしまいます。
だからといって、単に謝り続けるのも、いじめることをより快感にさせてしまうので、よくありません。

じゃ、どうしたらいいかというと、あえていじめる人に相談したり、何か教えてもらったりすることです。そして教えてもらったら、感謝の気持ちを言葉で伝えることです。
仕事でダメだしされることが多い場合などは、いじめる人からアドバイスをもらうというのもいい方法だと思います。アドバイスを受けたら感謝の気持ちを伝えることです。

感謝されることでいじめる人の不安が軽減されるので、怒れなくなっていくんです。
いじめる人も本当はかわいそうな人なので、丁寧に対応して不安を取り除いていけば穏やかになっていくものです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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