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結婚相談所に入る心構え【恋愛カウンセラー上田基】

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なかなかいい出会いがなくて焦っている人の中には、最終手段として結婚相談所に入会すれば大丈夫だろうと思っている人もいます。
単に結婚相談所といっても、規模も料金も様々です。
中には個人で結婚相談所を運営されてらっしゃる方もいます。

どこがいいとか悪いと言うことはできませんが、ハッキリ言えるのは、結婚相談所は恋愛をするところではないということです。
結婚相談所に入ると、すぐに結婚できる人とずっと結婚できない人の2つにわかれる傾向にあります。
ずっと結婚できない人は、結婚相談所で恋愛のようなときめきを求めてしまいます。
一方早く結婚が決まる人は、結婚を割り切って考えている人が多いです。

結婚相談所の担当者によっても多少の違いはありますけれど、恋愛と結婚をハッキリとわけて考えなさいと言われると思います。
結婚相談所に入って怒られる人もたくさんいます。
あなたの考え方がいけないから結婚できないんですよとハッキリと言われてショックを受ける人もいます。

これから結婚相談所に入ろうと思っている方や、最終手段として結婚相談所に入ればいいやと思っている方は、脅すわけではありませんが、あまり甘く考えないほうがいいと思います。
何十万円も払って何もいい結果にならず後悔したという人をたくさん見てきました。
だからと言って結婚相談所が悪いということではありません。
結婚相談所も人が働いているわけですから、ある程度高額にしないとビジネスが成り立たないというのも事実だと思います。

何が問題なのかというと、結婚相談所に入る前に結婚相談所のことをよく理解していなかったということです。
繰り返しますけれど、結婚相談所は恋愛する相手を見つける場所ではありません。

結婚相談所で結婚を決めたいと思うのであれば、相手に求める条件を1つとか2つに絞ることです。
例えば経済力が大切と思うのであれば、それ以外のルックスや性格は我慢するとか、若さを求めるのであればその他のことを我慢するとか、そういうことです。

そもそもの話ですけれど、そこまで我慢してまで結婚しなければいけないという強い思いがありますか? ということです。
結婚相談所で相手を見つけるというのはそれぐらいの覚悟をしておいたほうがいいと思います。

最後に僕の個人的な意見になってしまいますけれど、恋愛や結婚も人との関わりですから、自分自身の対応力を高めることで、自然な恋愛や結婚につなげることができるように思います。
自分の行動範囲を広めて色々な人と関わってみること、そして自分からも積極的に話しかけたり相手のことを知ろうとすること。
興味のない相手でも、苦手な相手でも、まずは関わってみることも大切です。
嫌であれば距離を縮めなければいいだけのことです。
色々な人と関わっていくとコミュニケーション能力も高まってきます。

人と自然に関わっていくことができるようになれば、ガツガツと婚活をしなくても、いい人と出会えるかもしれません。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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