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冗談を真に受けてしまう人が苦しまない考え方

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冗談を真に受けて傷つく人は、結構います。
冗談なのに、馬鹿にされたとか、からかわれたと思ってしまいます。
僕自身も20代前半の頃は冗談を冗談として流せないことがありました。

冗談の受け止め方は、誰に言われるかによっても変わってきます。
女性に言われるか、男性に言われるかそれだけでも随分違いがあります。
初対面の人に言われるか、友達に言われるかそれによっても違います。

冗談を真に受けてしまう人が苦しまない方法は、世の中にはいろいろな価値観があるということを知ることです。
例えばお笑い芸人にもいろいろなタイプの人がいます。
どんなに人気の芸人さんでも、全国すべての人にウケるわけではありません。
批判する人は必ずいます。

逆にたくさんの人から嫌われていても、一部の熱狂的なファンから愛される人もいます。
要するに捉え方は感性の違いです。

冗談を真に受けて悩んでしまう人は、正しいか正しくないかで判断してしまいがちです。
あからさまに人を傷つけるような冗談はもちろんだめですけど、そうでないのなら、冗談を言った人と自分は感性が違うだけだ、だから自分は自分の感性を大切にしていこう、そう思うことです。

色々な人と会い、いろいろな考え方を知っていくと、小さなことで傷つかなくなっていきます。
それは対応する力がつくからです。
若い頃に冗談を言われて傷ついたとしても、歳を重ねて振り返ってみると、どうして自分はあんな冗談に傷ついていたのだろうと、思うこともあります。

無理に人の考え方に合わせる必要はありません。
自分は自分の感じ方を大切にし、良いところを伸ばしていけばいいのです。

冗談を真に受けてしまう人は、繊細な人も多いです。
その繊細さを芸術などに活かせるかもしれません。
音楽を聴いたり映画を観たり、アートに触れることによって、自らも素晴らしい作品を生み出せるようになるかもしれません。

冗談を真に受けてしまうこともある意味個性ですから、良いところをどんどん伸ばしていくといいと思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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