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何をやっても続かない人の心理と簡単に続けられる方法

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何をやっても続かない人も、本当は続けられない人ではないと思うんですね。
何をやっても続けられない人は、続けることが嫌なのではなくて、すぐに結果が見えないことが嫌なだけなんです。
逆に言うと、やったことに対して、すぐに自分にメリットになることがあれば続けられるようになります。

ダイエットでも、勉強でも、習い事でも、大抵はすぐに結果はでません。
例えば今回はダイエットについて話していきます。
今日からダイエットをしようと決めるといきなり10キロ走ったり頑張りすぎてしまう人もいますけど、最初から頑張り過ぎると、結果が見えないどころか苦痛だけを感じでしまうので、すぐにやめてしまいます。
運動したことのない人であれば、毎日100メートル歩くだけでもいいと思います。

人と比べるのではなく、自分が簡単にできる量を継続することです。
ここまでは僕がよくみなさんにお話している部分ですけど、これでもやっぱりどうしても継続できないという人のために、もう少し掘り下げたお話をします。

例えば10キロ体重を落としたい場合、ダイエットしたい人は、単に10キロ体重が落ちればいいわけでなくて、10キロ体重が落ちたことによって、気に入った洋服を着られるとか、周りから綺麗だねと言われたりとか、その喜びの感覚を得たいんです。
でも、どんな方法を使ってもすぐ結果はでませんので、その喜びを得るまでに時間がかかってしまいます。

成功体験がたくさんある人は、いつか必ず喜びを感じる日が来ることを確信していますので、目先の喜びを期待しなくて済みます。
でも、何をやっても長続きしない人は、成功体験がないので気持ちに余裕がないんです。
すぐに喜びを感じたいと思ってしまいます。
でも、すぐに喜びを感じられないから続けられない、続けられないから結果ができない、その繰り返しで、ますます続けられない人になってしまいます。

じゃ、どうしたらいいかというと、短期的な楽しみや喜びをセットにして行動するということです。
具体的には、ダイエットのためにジムに通う場合を考えてみてほしんですけど。
ジムで運動したあとに、自分の好きなデザートを買う、という発想もできます。
確かにこれもいい方法なんですけど、行動に移す材料としては弱いんですよ。

どうして弱いかというと、ジムに行かなくても、デザートを買うことができてしまうからなんですね。
そのジムに行くことでしか感じることのできない楽しみや喜びを作ってしまうということです。
例えば1つの例として。
イケメンの男性トレーナーに個別指導してもらえるジムを探すという方法が考えられます。
その人に会いに行きたくなる感覚を利用するということです。

それがどれだけ楽しいか想像すればわかるのに、大抵の人はそこに目を向けないようにしています。そんな理由でジムに通うのはいけないことだと思ってしまうからです。

もし恥ずかしいという気持ちがあったり、抵抗があるのであれば、他にも方法があります。

ゆっくりお風呂やサウナに入れるジムを探して、はじめの頃は運動を少しだけして、お風呂でゆっくりすることをジムに行く理由にしてしまうことです。
これなら運動をしてすぐに結果ができなくても、お風呂でゆっくりできる喜びを即感じることができます。

こんな感じ、別の喜びをセットにして、続けることが楽しめるようにするということです。
そして継続できて、ダイエットの効果も少しずつ出るようになると逆にやめられなくなります。
人間は、コツコツとためたものを失う時に恐怖を感じます。

例えば、コツコツとお金を貯めることを習慣にすると、お金を使うことが不安になってきます。
これは失う恐怖です。

ジムに通うことも同じで、コツコツと通って少しずつでも結果が出てくると、その状態を失うことが恐怖に切り替わってやめられなくなります。

何をやっても続かない方は、今お伝えした、すぐに感じられる喜びとセットにして行動するという方法を試していただけたらなと思います。
人によって何に喜びを感じるかは違いますので、あなたが喜びを感じることを考えて、それとセットにして行動されることをお勧めします。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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