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プロ奢ラレヤーの存在を知って思うこと

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この間、プロ奢ラレヤーの存在を知りました。
20代前半のある男性が、肩書の通り、他人からご飯を奢ってもらって生活をしています。

SNSで呼びかけて、ご飯を奢ってくれる人を探すのですが、全く媚びてないんです。

今日の昼ごはん奢ってもいいよ、とか、ついでに募金してもいいよ、そういうような投稿です。
この内容を見て、批判的な人もたくさんいると思います。
でも奢られることで、生活をしていけているということは、この男性に奢りたいという人が存在するからです。

この男性を見て、いろいろな思いはあるでしょう。
最低な人間だと思う人もいるかもしれません。
逆に、うらやましいと思う人もいると思います。

いずれにしても、この男性がたくさんの人の心を動かしているのは確かだと思います。
この方は、奢ってもらうから、その代わりに何かしあげようと思うこともないようです。
ただ純粋にご飯を奢ってもらうだけです。

良いか悪いかは別として、この男性の存在から大切な気づきを得られるように思います。
日本人は、毎日の生活の中で、周りの目ばかりを気にして生きている人がたくさんいます。
この男性のように、ご飯を奢ってもらって生きているのを楽な生き方だと思うかもしれません。
確かにこの男性にとっては楽な生き方だと思います。
でも、人の目を気にして生きている人が、他人からご飯を奢ってもらう生活はとても苦痛なことだと思います。
プライドもありますし、恥ずかしさもあると思います。
なかなかできることではありません。

人の目を気にしすぎてしまう人は、余計なプライドを捨てるだけで、もっと楽に生きられると思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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