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人は周りの環境に洗脳されて『落ちこぼれ』になる

『落ちこぼれ』についてどんなイメージを持っていますか?

「あっ、それは自分だ!」と思った人、どうか落ち込まないでください。

落ちこぼれの要素は誰でも持っていると思います、もちろん僕も。

周りの優秀な方々を想像してみてください。

優秀な人たちが落ちこぼれの要素を持っているなんて想像できないですよね?

ところが違います。どんなに優れた人でも落ちこぼれの要素を必ず持っています。

落ちこぼれの要素は「出来ないままにしておくこと」。

出来ないままにしておくと目の前の階段はどんどんと高くなっていきます。

そしていつしか全く足がかけられない状態になってしまいます。

日常には、自分が出来るか出来ないにかかわらず、基準が決まってしまっていることって意外に多いですよね?

例えば学校の場合は、点数がそう。何点とったら合格とか。

仕事の場合は、会社から提示される目標もあるし、営業でいうとノルマ。

いい悪いは別として、落ちこぼれの原因はここにあると思います。

自分の目標ではなく、誰かが作った目標を誰かに言われて、誰かにいやいや動かされている。

そしてそれを、不満に思いながらも仕方のないことだと頑張ってしまう。

たくさんの「決められた基準」の中で生きていると、それが当り前だと思ってしまいがち。

でも僕は、違うと思う。

学校の勉強や仕事に限ったことではなく、友達との付き合いや恋愛、考え方や話し方、服装、髪型に至るまで、ありとあらゆるものが、周りとの比較から作り出された目には見えない基準が存在します。

周りのものさしを基準に自分の人生を決めるのではなく、自分のものさしをしっかりともったほうが楽に生きられる。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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