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恐怖心を取り除けば、行動力はUPする 恐怖から逃れようとしていたことが本当の恐怖

みなさんは冬にスキーやスノーボードをしますか?

僕は、スキーは1度もしたことはありませんが、スノーボードは好きです。

はじめは何度も転んで、あざができた記憶があります。

きっと僕と同じように痛い経験をした方も多いことと思います。

何度も雪山で転がっているうちに、気づいたことがありました。

スノーボードが上手な人と、思い通りに滑れない人を見比べて、その違いがわかったのです。

それは、「重心の位置」です。

上手に滑っている人達は、重心を前においているのに対し、思い通りに滑れない人達は重心を後ろにおいていたのです。

もしかしたらと思い、僕も早速試してみることにしました。

スノボー初心者にとって、重心を前におくことはとても恐怖でしたが、試してビックリ。

自分の思った方向に自由に滑ることができるようになったのです。

すぐにスピードもコントロールできるようになりました。

前に進むのを怖がって体重を右足にかけると、ボードの前方が浮き上がり、余計スピードが出るだけでなく、方向の調整もできなくなります。

このスノーボードの例を、日常に当てはめることができます。

新しいことに挑戦するときは、勝手がわからないため、無意識のうちに尻込みしがちです。

怖がると、自分を守ろうとすることにばかりに意識がいき、肝心な決断を誤ってしまうこともあります。

実はこれが危険です。

もし今、あなたが不安に思っていることがあるならば、目先の改善策ばかりに目がいっていないかをもう一度見つめなおし、これから先の長い人生にどんな選択をしたらよいか、考えてみるのも有意義な時間といえるでしょう。

今まで恐怖だと思っていたことが恐怖ではなく、恐怖から逃れようとしていたことが本当の恐怖だったと気づくこともあるかもしれません。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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