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「人間関係をよくするために」違う考えの人と遭遇した時には「嫌だ」という感情をぶつけない

他人から言われた一言で傷ついた経験、みなさんにもありませんか?

相手は悪気があって言ったわけではないとわかっているのに、それでも傷つくことがありますね。

人によって感じ方に違いがあります。

そんなのどうだっていいだろうと思うようなことでも、相手にとっては凄く重要だったりします。

人間関係がうまくいっている人の特徴は、この微妙な感覚をわかって対応できる人です。

どんなに人生経験が豊富な人でも、時には相手を傷つけるようなことを言ってしまうこともありますが、すぐにフォローできるかどうかでその後の関係は大きく変わってしまいます。

すぐに自分の言った一言に問題があるとわかって対応すれば、傷は浅くて済みますが、問題があったかどうかすら気づくことができなければ、相手はどんどん遠ざかってしまいます。

違う考えの人と遭遇した時には、「嫌だ」という感情をぶつけるのではなく、「なるほどそういう考え方もあるのか」と勉強をすることで、対応力がどんどん磨かれていき、すぐにフォローできるようになります。

常に心がけたいですね。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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