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肝心な選択を誤らないために流行の心理を頭の片隅に入れておく

みなさんは、流行に敏感ですか? あまり気にしないほうでしょうか?

どちらが良いかを決めることはできませんが、流行は同調行動によるものなので、沢山の人が持っているものが「良いモノ」に見えてしまうことがあります。

つまり、判断を誤ってしまう場合があるのです。

自分に合わないものや必要のないものでも、多くの人が持っているので、きっと良いモノなのだろう、買った方がいいのだろう、と思ってしまうわけです。

流行が去ったあとに落ち着いて考えてみると、「どうしてこんなモノをほしいと思ったのだろう?」と、疑問を感じることさえありますよね?

今度みなさんが流行のモノをほしいと感じたときに是非意識してみてください。

無理に買うのをやめる必要はありませんが、どうして自分はその商品を買いたいと思ったのかを、ほんの少しの時間で構いませんので、考えてみるとよいでしょう。

流行っていなくても買うだろうか? と。

同調行動は全て悪いわけではないので、流行りの洋服を買うくらいどってことはありませんが、自分の心がどうして動いたのかをわかり制御できるようになれば、失敗の少ない人生を選択できるようにもなります。

例えば、就職先、転職先、あるいは恋人、結婚相手、暮らす場所……

人生では色々な場面で選択を迫られます。

肝心な選択を誤らないために流行の心理を頭の片隅に入れておくと良いかもしれませんね。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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