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結果を残すために 「細かく分けてみる」という方法

みなさんは、手抜きをしたことはありますか?

うんうん、そうですよね、ありますよね(笑)。

手抜きをしたくなる条件とはどのようなものでしょうか?

少人数の中にいる時と、大人数の中にいる時を比較してみてください。

例えば、2人だけで何かを決めなければいけない場面では、相手と自分だけですから必死で考えようと頭を働かせます。

でもこれが、2人ではなく、100人になったらどうでしょうか?

100人みんなが意見を出し合うでしょうか?

1,000人だったら、10,000人だったら……

10,000人もいたら、意見を出すか出さないか以前に、寝ていても気づかれないかもしれませんね(笑)。

よって、人は大人数になればなるほど、手抜きをしたくなってしまいます。
「周りには沢山人がいるのだから、自分がやらなくても平気だろう」と。
これは、人生おける時間も同じですね。

期限が迫っていると必死になるのに、期限が決まっていないと、「まぁ、今やらなくてもいつかできるだろう」と思ってしまいがちです。

こういった状況を抜け出す方法、その1つをご紹介します。

「細かく分けてみる」という方法です。

例えば人の数が多い場合でしたら、少人数のグループに分けて話し合いをすることで、個々の参加意識が高まり、意見が出やすくなります。

時間の場合も同様で、人生全体の時間を思い浮かべると、「時間はたっぷりあるから今はまだいいや」となりがちですが、10年、5年、3年、1年……

今月、今日、という具合に単位を小さくしてみると時間の大切さが見えてきます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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