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いつやるか? 今じゃなくてもいいでしょ! という考え方もある

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休日なのに気持ちが落ち着かない。
あれもしないといけない、これもしないといけない、という焦りが常にある。
こういった状態を長くつづけていると、ある時急に脱力感に襲われてしまうことがあります。

そうならないためにも、頑張り過ぎには十分に気をつけていただきたいなと思います。
「いつやるか? 今でしょ」という言葉が流行りましたが、これは人によります。

経営者でも、サラリーマンでも、主婦でも、常に前倒しをして頑張ってしまう人がいます。
あれもこれも、今できることは今のうちにやってしまおう、と。
決して悪いことではないので、楽しくて毎日が充実しているのであれば、そのやり方をつづけていくといいと思います。

でも、今やらないといけないという強迫観念にかられて、毎日が辛いと感じているのであれば、

「いつやるか? 今じゃなくてもいいでしょ!」という考え方を取り入れることをお勧めします。

結局のところ、やらないといけないことというのは、やってもやってもきりがないほど出てくるものです。
今日疲れ切った状態でやるよりも、明日にまわしたほうが短時間で終わることもあります。
今やらないといけないという思いが湧きあがってきたら、「いつやるか? 今じゃなくてもいいでしょ!」とつぶやいて楽になっていただければと思います。

会社勤めの方は、そんなことをしたら出世できなくなると心配する人もいますけど、僕自身今まで色々な業界で出世した方々をたくさんみてきて思うのは、特にスピード出世している人達は、要領がいいんですね。
出世する人は、やらなくていいことを徹底してやりません。本当に今必要なことだけをやります。

ですから、「いつやるか? 今でしょ!」の前に、無駄なことをしていないか、日々やっていることをリストアップして、必要のないことをとことん削っていくことです。
そうすれば、「いつやるか? 今じゃなくてもいいでしょ!」という考え方でも十分成果をあげられるようになると思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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