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話がうまくなる方法(話し方) 繰り返し練習すれば誰でも上手になる

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話のうまい人は、生まれつきではありません。
生まれたばかりの頃は誰だって泣くことしかできなかったはずです。
何が違うかというと、どれだけ話をしてきたか、の差です。
その人の生活スタイルや環境がとても影響します。

例えば、1日中誰とも話さない生活を送っている人は、話すことが苦手になってしまいます。
逆に、営業など、話すことを仕事にしている人は、嫌でも話がうまくなります。
違いはどれだけ話をしているかです。

うまく話せるようになると、自信が持てるようになります。
仕事も恋愛もうまくいきやすくなります。

今回は、誰でも簡単にうまく話せるようになる方法をお伝えします。
まずは、話のうまい人を見つけてください。
最近はインターネットの動画でもたくさんアップされていると思いますので、この人なんか惹きつけられるなと思う同性の人を見つけてください。
あなたが女性なら、話のうまい女性をみつけてください。
あなたが男性なら、話のうまい男性をみつけてください。

ある程度ボリュームがあったほうがいいです。
短すぎると練習にならないので、5分以上あったほうがいいと思います。
やることは簡単です。
その音声を暇な時に繰り返し聞きつづけることです。椅子に座ってじっと聞く必要はありません。
何かをしながらでも大丈夫です。
とにかく何回も繰り返し聞くことです。

歌を覚えるのと一緒で、同じ内容を繰り返し聞いていると、自然に口から出てくるようになります。
暗記するくらいまで聞き続けていると、その人と同じ話方ができるようになっていきます。
同じように話せるようになったら、今度は表情の作り方の練習です。

自分が話しているところをスマートフォンでもいいので、動画にとって確認しながらその人の真似をすることです。
繰り返し練習していると、その人と同じようにうまく話せるようになります。
強弱のつけ方、話すスピード、表情の作り方がうまくできるようになると、内容を変えても話せるようになります。

僕は今も話がうまいわけではありませんけど、元々全く話せない人間でした。
営業を仕事にして、誰にも相談する勇気もなかったので自分でこの方法を思いついてひたすら練習しました。
当時はカセットテープしかなかったので、カセットテープに自分の声を録音して繰り返し練習していました。
自分の声を聞くのは最初は違和感あると思いますけど、どこがおかしいのかがすぐわかるのでいい練習になると思います。

話すのが苦手な方は是非試していただけたらと思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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