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短気は悪いことばかりではない

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短気は損気ということわざがあります。
これは、短気だと損をするという意味ですけれど、実際はそうでもありません。

例えば経営で成功している人は、短気な人が多いです。
というより、成功している経営者のほとんどは短気と言っても過言ではないと思います。
謎があれば人一倍それを早く知りたいと思い、問題が起こればそれを早く解決したいと思うものです。
事業をかたちにしていくにはたくさんのことを知っていく必要があります。
早く知りたいという気持ちがなければ、周りの人たちにどんどん追い越されていってしまいます。
問題が起こった時に、それを早く解決したいという思いがなければ、問題が山積みになって会社は潰れてしまいます。

単純に、短気だから損をするということではありません。
むしろ短気だからこそ得をすることも多いです。

短気が良いか悪いかでいうと、良いことだと思います。
でもその短気だということを表に出すか出さないかでは大きな違いが生まれます。

短気でイライラした表情でいたら周りの人たちの気分は悪くなります。
短気で、すぐに怒ってしまう人もいますけれど、常に怒ってばかりだと人は離れていってしまいます。
短気は良いことですけれど、それを表に出さないことです。

そうすれば良いことだらけです。
もしこれをご覧になられている方の中で、短気な性格を直したいと思っている人がいましたら、発想を変えてみるのもいいと思います。

短気は直す必要がありません。
何故なら短気自体は良いことだからです。
自分は短気だなと思ったら、短気は良いことだけれど、それを表情や態度に出してしまったら損をするということを思い出してください。

ここがとても大切です。
短気を表に出したら損をするということです。
短気は表に出さなければ得をします。

短気は大いに活用できます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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