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褒められたら謙遜せずに素直にお礼を言う

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褒められた時に、いやいやそんなことはないですよ、と言う人は非常に多いです。

きれいですね、素敵ですね、そんな考えを思いつくなんて凄いですね、普通の人ではなかなかできることではないですよ、相手が本音で言っているかどうかは別として、ほとんどの人が褒められた経験があると思います。

でも褒められているのに、そんなことはないですよと否定してしまうことが多いと思います。

特に意識して謙遜しているわけではないと思います。
無意識に、自分は大した者は無いですよと言ってしまうものです。

だから何なんだ、そんなことどうでもいいじゃないかと思うかもしれませんが、これは大切なことです。

褒められた時は、いえいえと否定せずに、素直に「どうもありがとうございます」とお礼を言う習慣をつけたほうがいいです。

褒められた時に素直に認めてしまうと、なんて嫌な人間だと思われるんじゃないかと恐れてしまう人が多いです。

でも実際は逆です。
褒めているのにそんなことはないですよと否定すると、逆に嫌味ったらしくなってしまうものです。
褒められているのだから素直に認めればいいじゃん、と思われてしまいます。

褒められているのに否定すると相手との間に壁を作っているのと同じです。
壁を作ると心がつながりません。
仕事でもプライベートでも同じです。
心がつながらなければ、一緒にいるだけで疲れてしまいます。
余計なエネルギーをたくさん使ってしまいます。

人間のエネルギーには限りがあります。
無駄なエネルギーを徹底的になくして、必要なことに最大限にエネルギーを使ったほうがいろんなことで良い結果が出せるようになります。

どうでもいいことのように思われるかもしれませんが、これは大切なことです。

褒められたら否定せずに素直にお礼を言う、今日から、今からすぐにできる簡単なことです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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