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仕事を辞めるタイミング【辞めようか、つづけようか迷った時の判断材料にしてください】

昔と違って今は、一生同じ会社で働く人が激減していますね。

自分が納得しているのであれば、わざわざ辞める必要はありませんが、

問題は、辞めるか辞めないか迷った時です。

結論からいうと、迷っているなら辞めない方がいいでしょう。

なぜなら、迷っている時は、まだ可能性が残っているからです。

可能性を残したまま辞めてしまうと、時間の経過と共に後悔します。

「あの時辞めないでもう少しつづけていたら、出世できたかもなぁ」なんて呟いてしまうわけです。

じゃ、どのようなタイミングで辞めたらいいか。

それは、実績を作った時。
人と比較しなくていいけれど、言葉で他人に説明できるようになったら辞めていいと思います。

「自分は、この会社で◯◯の実績を作ったから辞める」と言ってみてください。

どんなに反対されても、自分が納得する理由だと思えたなら、そのタイミングで次に進んでもいいでしょう。

いつまでも自分が納得する理由が作れない場合は、もう少し一生懸命できる余地があるということです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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