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副業時代 成功する人と失敗する人の違い

非正規雇用が当たり前の時代ですから、副業をはじめる人も多ですね。

副業といっても幅広いですから、時給をもらってアルバイトをする人もいますし、時間に縛られない完全歩合の仕事をする人もいます。

いずれにしても、楽をして儲けたいというのが大多数だと思います。

なので、本業と掛け持ちで時給のアルバイトをするより、自宅にいながら簡単に稼げる仕事に注目が集まります。

副業に関する情報商材も山ほどあるのに、なぜ成功する人と失敗する人がいるのでしょうか。

成功する人はごくわずか、失敗する人がほとんどです。

しかも、ただ稼げないだけならまだしも、多額のお金を騙し取られる人も後を絶ちません。

稼ぐつもりではじめた副業で、お金を騙し取られたら、本末転倒ですよね。

では、うまくいっている人とそうでない人は何が違うのでしょうか。

僕の見解を書きます。

・失敗する人は常識的なことをします。
・成功する人は非常識なことをします。

ここでいう非常識とは法律に反することではありません。普通の人がやらないこと、普通の人が知らないことをやっているということです。

簡単に手に入る情報というのはほとんどうまくいきません。

何故なら、ほとんどの人が簡単に手に入る情報に飛びつくからです。

みんながやっているということは競争率が激しいので、後から参入してうまくいくはずがありません。

いくらお金を払ってその辺の情報を買ったとしても、もう遅いのです。

世に出る前に入手するか、自分が新しいアイディアを考えるか、そのどちらかが成功の秘訣です。

商売をやったことがなければ、自分1人で考えて形にするのはハードルが高いですね。

アイディアはあったとしても、なかなか行動に移せない場合もありますし、モチベーションが保てなくて途中で諦めてしまう人もいます。

新たなビジネスを立ち上げるのであれば、全て1人でやるのではなく、その業界で成功している人に教えてもらうのが良いです。

貴重な情報は誰が持っているか、誰にサポートしてもらうのがベストなのか、真剣に考えなけれいけません。

よくあるのが、人脈をたくさん作れば、いい情報が入ってくるのではないかと思って、たくさん名刺交換をするという考え方。

単にたくさんの人に会って、名刺交換をしたとしても、まずいい情報は手に入りません。

逆に名刺交換した人から営業をかけられて、無駄な時間が増えるだけです。

たくさんの人に会って人脈を作れば良い情報が入ってくるのではないか、という考えは普通です。

普通ということはほとんどの人が同じことをしているということです。

集まってきている人たちは、みんな自分が得をしたいから来ているわけです。

自分が得をしたいと思っている普通の人達の集まりに行ったとしても、何も出てきません。

たくさん名刺交換をしたとしても枚数が増えるだけです。

普通の人達という表現はあまり良くないかもしれませんが、ビジネスで成功するには普通では駄目なのです。

本当に学びたい、本当に貴重な情報を手にしたいならば、成功している人にアポイントをとって会いに行くしかないのです。

これはお金を稼ぐことだけではありません。知識や技もそうです。

極めた人に会わなければ、本物に近づけません。

では、次です。

じゃ、どうやったらそんなに凄い人達にアポイントが取れるかということです。

よくありがちなのが、メールや電話でてっとり早くアポイントを取ろうとする考え方。

何度実践したとしても、スルーされて終わりです。時間の無駄です。

先程も書きましたが、多くの人は自分が得をすることしか考えていないから失敗するのです。

「教えてください」「会ってください」こういう言葉だけでは、下心丸見えです。

例えば成功者がそんなメールを見たらどう思うでしょうか?

「何故あなたに教えなけれいけないの?」
「何故会わなければいけないの?」

この「何故」を解消しなければ、絶対に会ってはもらえないでしょう。

うまくいった人の実例をお伝えします。

ある有名な方に会いたくて、その人が書いた本を何十冊も全て付箋をつけて線を引いて何度も何度も読み返して、講演会にも毎回足を運んでひたすら勉強したようです。

そして手書きで手紙を送ったそうです。

自分は何者か自己紹介書き、何を学んだのか、自分はどういう風に変われたのか、これからどうしていきたいのか、何故会いたいのか、会ってどうしたいのか。

一般的には知られていませんが、気持ちが伝われば、実際に会えることもあります。

それが自分の得だけを目的としたものでは実現できません。

もしビジネスとして考えるながら、自分が得るだけでなく、その人に何を提供できるかをきちんと考えた方がいいでしょう。

一方的にもらおうという考え方はビジネスの世界では成立しません。

でもほとんどの人はもらうことしか考えていません。なのでうまくいかないのです。

もし何も提供できるものがないのであれば、提供できるものを用意する必要があります。

商売は価値のあるモノを提供してお金をいただきます。

人と関わるとはそういうことです。

これはビジネスだけでなく、人間関係も、恋愛も同じです。

してもらうことの前に、その人に何を提供できるか、です。

常に相手目線で考えられるようになれば、視野がどんどん広がっていきます。

見える景色が変わってきます。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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