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経験をお金に換える方法 転職や起業にも役立つ

みなさんは、自分の経験をお金に換えていますか?

僕は今までにたくさんの方の履歴書や経歴書に目を通してきましたが、「あっ!」と驚くような書類に出会うことはそうそうありません。

丁寧に書くのはもちろん大事なことですが、どんな実績があるかが書かれていないことが多くあります。

僕は、18歳の時に上京してから自分がいつどんなことをしたかを都度まとめていました。もらった賞状も全てスキャンして保存しています。

営業成績は、何年何月は目標に対してどれだけの実績を出したか毎月つけていました。

全て合わせるとA4用紙8枚分になります。

これを用途によって1枚にしたり2枚にまとめたりコンパクトにすることも可能です。

必要になった時に、過去を振り返ってもなかなか思い出せないものです。なので、自分がやったことは常にメモに残しておくことを強くお勧めします。

その書類がいつかあなたのピンチを救うことにもつながるかもしれません。自分の経験してきたことというのは財産です。

実績は大きいに越したことはありませんが、小さくても書き方によっては見る側にインパクトを与えることができます。

周りの平均値に対して自分はどれだけの実績を残したか、どれだけ実績を維持できたか、は必ず入れたほうが良いでしょう。

良い成績をとることだけがいいのではありません。成績に波がある人より、毎回平均値を維持できる人の方が評価されることもたくさんあります。

また、事務のように数字に現しにくい場合でも、数字化することは可能です。

周りの人たちは、年に1、2回失敗する仕事を自分は3年間1度も失敗したことがないとか、一般的に1時間かかる仕事を自分は30分でこなすことができるとか。

資格をとるにしても、そのお金を誰が出したのか、その資格をとるのにどれだけの思い入れがあったのか、そこにはストーリーがあるはずです。そういったことも含めて表現すれば、あなたの価値をグッとあげることができます。

いくらでも表現はできます。面接などの短い時間では、平均値との差がわからなければ評価のしようがありません。

小さなことでもよいので、なるべく細かく書類に残して、いざというときに備えておきましょう。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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