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好きなことを仕事にしたほうがいいのかしないほうがいいのか

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好きなことを仕事にしたほうがいいのかしないほうがいいのかについて迷う人は多いです。
好きなことを仕事にすると、好きなことが嫌いになってしまうという理由で、あえて好きなことを仕事にしない人もいます。

僕の個人的な意見になってしまいますが、好きなことは仕事にしたほうがいいと思います。
好きなことを仕事にする時のポイントを2つお話します。

1つ目は、自分の商品やサービスを提供する相手を絞ることです。
2つ目は、提供する量を決めることです。

好きなことを仕事にして、失敗するのは義務感です。
〇〇しなければいけない、という思いが仕事を嫌にさせます。

例えば、会社に行かなければいけない、とか。
嫌なお客さんにも売らないといけない、とか。
今日は何個作らないといけない、とか。

出来る限り、「しなければいけない」ということを減らすことです。
今は、組織に属さなくても個人が活躍できる時代です。
これから更にそういう流れが強くなっていくと思います。

お客さんを選び、更に提供する量も限定にすることで、価値が高まります。
お客さんを選ぶというと上から目線のように感じるかもしれませんが、そういうことではありません。
本当に必要としてくれている人だけに提供するということです。
そうすれば、本当に喜んでもらえるので、提供する側としてもやりがいを感じます。
数量を限定するのも、いいものを提供するためです。
無理せず自分が提供できる量だけを生産することで質もあがります。

好きなことを仕事にしようか迷っている人は、お客さんを選ぶことと提供する量を限定にすることを先に考えられるといいと思います。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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