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欲しいものを手に入れる方法 考えるのではなく感じること

あなたが今1番欲しいものは何ですか?

モノだけではなく、叶えたいことでもいいでしょう。

今日は、それを手にする方法について書きます。

目をパッチリと開けて読んでくださいね。

自分が手に入れたいモノや事は、手を合わせて祈っても実現しません。

僕がお勧めする方法は、考えるレベルではなく、感じるレベルまで高めるということです。

あなたのほしいモノはなんですか? と訊かれた時に、ん~なんだろうなあ……

となってしまうのが、考えるレベルです。

頭で考えてほしいモノを思い浮かべる状態です。

これに対して、感じるレベルは、即答です。考えずに湧き上がってくる状態です。

わかりやすく表現すると、「喉から手が出るほど欲しい」。

では、どうしたらこんな状態になれるのか。

先日の記事でもお伝えしましたが、欲しいと思う理由には、表と裏があります。

例えば、ベンツが欲しいというのは表の理由で、ベンツの助手席に綺麗な女性を乗せてアクセルを踏んでいる時の感動が欲しいというのが裏の理由です。

欲しいモノは何ですか? と訊かれて考えてしまうのは、裏の理由が曖昧だからです。要するに、どんな感情になりたいのかがわからない状態です。

みんながベンツを欲しがっているから、とりあえず俺もベンツがほしいことにして、それを買うためにお金を貯める。そのために一生懸命仕事をしよう。どうですか? 挫折しそうですよね(笑)?

車だけでなく、就職も同じです。

みんなが正社員になりたがっているから、自分も正社員になろう。

非正規雇用で働いたら未来がないとみんなが言っているから自分も正社員になろう。

これでは、考えているレベルなのでうまくはいきません。偶然正社員になれたとしても、ある時心にぽっかりとあいた穴に気づくでしょう。

繰り返します。

大切なのは、考えるレベルではなく、感じるレベルになることです。

感じるレベルになるには、日頃から感情を動かすことです。

あの花は綺麗だな、緑の中を歩いて鼻から入る酸素を感じても良いでしょう、運動をして爽快な気分を味わっても良いでしょう、とにかく感じることを大切にしてみてください。
疲れるとか面倒くさいと考えて、いつもと同じ道を歩いてばかりではあなたの感情は活性化されません。

感情を動かすのは生きている時にしかできないことです。是非大切にしてみてください。

それをやったらどうなれるかという結果にこだわるのではなく、意味なんて考えずに一心不乱に走ってみるとか、その時にあなたは何かを感じるはずです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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