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相手の思い込みを変える方法 まずは自分自身の思い込みを外す

玄関に「セールスお断り」のプレートを貼っているお家があります。

普通に考えれば拒否しているので、絶対に契約をしてくれないだろうと思います。

ところがこれは単なる思い込みです。

過去に騙された経験があったりすると人を信じられなくなるものですが、思い込みが外れるとアッサリと契約をもらえることがあります。

僕は数多くの営業経験から何度もそれを体験しています。

営業の世界だけでなく、宗教でも同じようなことがあります。

深い思い込み。

僕は何も信仰していませんが、否定もしていません。

それがあることで救われる人もいるでしょう。

人に迷惑をかけなければ自由でいいと思います。

人によって考え方も色々ですね。

例えば家族や友達が宗教にのめり込んで、何とかやめさせたいという場合があります。

「お前それ絶対騙されてるって!」
「あんた宗教なんて信じてバカじゃないの!」

多くの人はストレートに否定します。

でも、思い込みに対して否定するのは逆効果です。

もっと頑丈な壁を作ってしまいます。

もし相手の思い込みを変えたいのであれば、まずは自分が偏った思い込みをしていないか確認をしてみることです。

宗教=ダメなもの

という思い込みがあるかもしれません。

単に宗教がダメなものと思い込んでいたら、相手の思い込みを変えることはできません。

自分自身が思い込みから抜けるには、「そういう考え方もあるんだ」と認めることです。

単純に「悪い! 」だけで片付けようとしても根本的な解決にはなりません。

きちんと話を聞いていくこと、そしてこちらから否定しないことです。

何故それを必要としたのか、そこに理由があるはずです。

時間をかけて信頼関係を築いて、話を聞いていると、もしよくないことであれば話している本人が辻褄が合わない事実に気づいてくることがあります。

悲しかったり、寂しかったり、自信を失っていたのかもしれません。

他に生きがいや、希望を一緒に見つけてあげれば、後で振り返った時に、本人が思い込みによって動かされていたことに気づきます。

思い込んだのは自分自身なので、自ら気づいてもらうしかないのです。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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