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自信のつけ方 誰でも成功できる

みなさんにとっての「成功体験」とは、どのようなものでしょうか。

成功体験というと、大きなことを想像しがちですが、僕は小さなことでも成功にはかわりないと思っています。

「できた」という達成感を得られればいいだけなので、誰でもすぐに成功を手に入れられます。

成功体験を得るには、結果を先に求めないことです。

結果を先に求めることがストレスで、行動を制限する原因です。

とにかく頭の中を空っぽにして、目の前にあることをひたすら一生懸命やってみるだけでよいでしょう。

それを繰り返しているうちに、達成感を得られるようになります。

人間関係が大の苦手だった僕が、生活のために嫌々はじめた営業で、初月から全国約3,000人中1位になれたのは、結果を先に求めなかったからです。

すぐに辞めるつもりだったので、契約を取ろうとか、会社から提示された目標を達成しようなどという発想は全くありませんでした。

自分に与えられたリストを一通り回りきったら辞めようと決めていたので、契約を取らなければいけないというストレスが全くありませんでした。

1件の訪問が終わるごとに辞められる日が近づいているわけですから、ある意味1つの訪問を終わらせることが達成感につながり、成功体験だったといってよいでしょう。

全くおかしな話ですが、これが、僕が営業で成功した理由です。

僕の例からもわかるように、自分の基準でいいのです。

契約なんて所詮結果論です。訪問しなければ、成約の可能性はゼロです。

営業で成果があがらない人は、自分は営業に向いていないから契約が上がらないと思い込んで、訪問件数を制限している場合があります。

実にもったいないことです。契約を取らなければいけないという強迫観念をなくして、もっと多く訪問できれば契約につながるのに、勝手な思い込みで、自分の可能性を否定しているのです。

自分に自信がもてない人は、更に成功のハードルをさげてもよいでしょう。

仕事そのものではなく、人間関係が原因で仕事を辞めてしまう人も多い時代なので、毎日元気よく挨拶することを繰り返すだけでもよいでしょう。

この繰り返しで得られる充実感が、成功体験と言えます。

毎日元気よく挨拶をしていれば、それを聞いている人は嫌な気分にはなりません。

はじめは挨拶が返ってこなかったとしても、同調行動の原理で徐々に相手の反応が変わってきます。明るく接すれば相手も明るく返してくれるようになります。

これがきかっけで会話ができるようになったり、気分がスッキリするものです。

人間関係がスムーズにいくようになれば、無駄なストレスを感じなくなるので、その分仕事にエネルギーを注げるようになり、結果成果につながるようになります。

小さくてもいいので、とにかく自分の基準で小さな成功体験を積み重ねていくうちに、「できた」という感覚がたまっていきます。

やがて自分自身のことを信じれるようになります、これが「自信」です。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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