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正月をゆっくり過ごすために 疲れやすい人の特徴

年末に何とか仕事を終わらせようと必死で頑張った方も多いと思います。

でも、やり残した仕事を思い出して、せっかくの連休もゆっくりできない、そんな経験はないでしょうか。

疲れやすいのは、責任感の強い人の特徴でもあります。

忙しいと焦りが込み上げてきてストレスがたまりやすくなります。

忙しい時に焦りを感じるのは、「◯◯をしなければいけない」という義務感がたくさん生まれるからです。

あれもしなければいけない、これもしなければいけない、そうだ、あれも……

大切なことを忘れないようにするには常に頭の中に入れて定期的に取り出しに行かなければいけないので疲れます。

そこでお勧めなのが、覚えておかなければいけないことをできるだけ頭で記憶しないことです。

頭の中に入れずにメモにとっておくことで、余計なエネルギーの消耗が抑えられます。

メモやスケジュール帳を使っている人も多いですが、単に使う程度ではなく、フル活用したほうがよいでしょう。

時間が空いたらメモに取ろうとか、メモにとることと取らないことをわけたりせずに、常にメモをとる習慣が大切です。

時間が空いたらメモにまとめようとすると、どうしても「思い出す」という無駄なエネルギーが使われてしまいます。

完璧主義の人はメモの取り方にもこだわって綺麗にまとめないといけないと考え、メモが作品のようになってしまいます。

あとで読み返した時に自分でも何を書いているのかわからないほど汚い文字はダメですが、漢字や文法などにこだわることなく、

どんどんメモを取ることを優先しましょう。

また、メモやスケジュール帳は、紙ではなく、パソコンやスマートフォンをフル活用することをお勧めします。

読み返した時に文字が汚くて読めないということもありませんし、無くすこともありません。

整理しやすいので、すぐに取り出せるので便利ですね。

ちなみに僕は、Googleさんのサービスをたくさん利用しています。

Googleさんに限らず、最近は便利なアプリがたくさん登場しているので、自分にあったものを使うのが一番ですね。

頭が忘れてもちゃんとメモが助けてくれると、思えば安心して休めるようになります。

上田基プロフィール

上田基(うえだ・もとい) 1976年生まれ北海道出身。元・時給850円のフリーター。現・株式会社トップエンドレス代表取締役。家出・家族崩壊・両親自殺・詐欺に騙されるなど波乱万丈の人生を送る。30歳で起業、上場企業をはじめ講演会・個人向けのコーチング・カウンセリングなども行っている。著書は『心が強くない人が仕事で苦しまないストレスフリー思考』<経済界>など4冊出版。恋愛経験も豊富で電話相談では主に恋愛の相談が寄せられている。人気カウンセラーランキングベスト5入り多数。
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